2007年01月27日

一歩一歩、少しづつね

私が小さい時に父が一匹のシャム猫を連れて帰ってきた
仕事場の近所の家で事情があって飼うことが出来なくなり
里親を探してるという話を聞いて動物好きの私が喜ぶと思い連れて帰ってきた。
もちろん私もきょうだいも大喜びで母の「面倒は誰が見るの!」の声も聞こえてなかった。
母は猫(特に子猫)が大嫌いで大反対だったけど
その母によく懐いて夕方に仕事から帰ってくる時間になると
近くのお寺の木の下で待っていて母と一緒に帰ってきていた。
夜は私と一緒の布団で眠り、怖がる弟の頭の上に飛び乗って泣かせるイタズラをよくしてたな。
朝起きると必ずキッチン(ここはおばあちゃんの場所)にご飯をくれるおばあちゃんにお礼のネズミが置いてあったりもした。
ある日、一緒に暮らしていたおじいちゃんが釣りに行って魚を釣ってきて
家の中で干すといってモック(シャム猫の名前)を一晩締め出してしまって
それっきりモックは帰って来なかった。
私は泣いておじいちゃんを責めて暗くなるまで毎日、毎日、モックの名前を呼びながら探したけど見つからなかった。
近所の人がどこどこでシャム猫を見たと聞くとすぐに行ってみたけど見つからなかった。
これは私が一番最初に一緒に暮らしたシャム猫のモックとの話
幼かったからは言い訳かもしれないけど
ちゃんと面倒を見てあげられないままお別れしてしまった。
だから今度また猫と暮らす時には責任をもってキチンと面倒を見るんだと幼きながら心に誓ったんです。


たくあんが家に来てくれてから
私は猫に関することの無知さにビックリ
たくあんがよく耳を掻き頭を振るのも猫だからだよねなんて
間違えた猫知識を持ってしまったり(耳ダニがいたんです)
色鮮やかなご飯を食べさせて病院の先生に怒られたり
便秘になってしまったと右往左往してしまったりなどなど
無知な私のせいでたくあんには迷惑をいっぱいかけてしまった。
まだまだ知らないことは沢山あるのだけれど
たくあんとももちと家族と一緒に一歩一歩いろんな事を勉強していこう。
ブログを通して色々な人に色々な事を教えてもらって感謝している。
たくあんとももちが元気で長生きしてくれますように
もちろん私のブログ友達の猫ちゃん、犬ちゃんも元気で長生きしてくれますように。




CIMG1302.JPG

たくあんの口の調子が悪くなってから毎日欠かさずやってる歯磨きも
小さい時から少しづつでももちも毎日歯磨きしてる。
でも、歯磨きする前にペロペロなめてしまって
効果があるのか無いのかのももちさん。
この頃は歯磨きするのイヤーって逃げるんですよ〜
ニックネーム みほ at 12:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする